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『鶴の館』さん「逢坂 大河 水着ver.」

イベント特需も終わったので柱の方にこっそりと世界天文年2009へのリンクを貼りました。
当ページは世界天文年2009を応援しております。

ついでにカメラの話でも。
今回は大幅に撮影機材が入れ替わっています。いつものようにAPS-Cのデジタル一眼にマクロレンズを装着してリングストロボ一発でポン撮りとしているだけですから実質的に大した違いはありませんが(^^;。
レンズは従来と同じ50mmマクロレンズを使用しました。
ボディは極端なコストダウンで安っちいママにやさしいカメラをキャッチフレーズに世界最小のボディとシンプルな操作性を実現したPENTAX「k-m」です。
さすがにファインダーもショボイので拡大アイカップを装着していつものようにマニュアルフォーカスで撮影しましたが、、、、。思ったよりピントは合せづらかったですね。ピントの山が分かりづらいのでピントリングを前ピン後ピンと左右に回してその中間をジャスピンと予想してシャッターを切っていたような気がします(^^;。
拡大アイカップを使うと確かにファインダーは大きく見えますが四隅は視線を移動しないと確認しづらいです。でもこれは必須アイテムかもしれませんね~。
しかしこうなると銀塩カメラの頃のファインダーの大きさ、見易さが懐かしいのですが、今更他社のフルサイズ機でシステムを組み直す気力も財力も無いのできっとこのまま行くことでしょうとも(^^;。

ストロボはPENTAX「オートマクロストロボAF160FC
P-TTL方式に対応した個人的に超待望の新型リングストロボです。
以前使っていた旧型のAF-140Cは新型のカメラには対応できないことと何よりも調光がてんでデタラメでして、カメラ側で±2.0の露出補正をかけても現像時に救済できない程にバラツキがあり、当然プレビューを見て撮り直しも多く難儀しておりました。
新型の方は多少バラツキはあるものの、現像時に余裕で救済できる程度のもので撮り直しせずとも安心して使えました。さすがに機材も20年以上経つと進歩しますな(^^;。
撮影の効率アップに大幅に貢献しそうです。
価格はカメラのキムラ店頭で38,000円弱で購入しました。旧型は5万円台で買ったような記憶があるので相対的にずいぶんと安くなったものですね。
おっと、そういえば説明書を読まずに使ってしまったので後で読んでおかないと(^^;。

さてさて今回は『鶴の館』さんです。ホビコンGK01デビューの新作でした。
とらドラ!』より1/7スケール「逢坂 大河 水着ver.」です。
台座が回転していたのでなめるように撮ってきました(^^;。
お団子ヘアーにスク水、ビーチボール、浮き輪と流れるようなコンボ攻撃ですね。
それもこの体型があってこそでしょうか。清涼感あふれる作品です^^

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