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『アクション模型』さん「ミリィ・オレアノ・ヤクモ」

本日はWHF神戸27の開催日ですね。行きたかったのですが交通費の捻出に苦労しそうなので今回は行きません。先月末からかなりお金を使っちゃったので節制していれば問題なかったのですが、意志が弱い人間にとってそれは難しいのでした(^^;。
ということで各所のレポート待ちです。それを見て来る関東のイベントの予習としておきましょうかねぇ。

さてさて今回もワンフェス1999冬のネガよりお送りします。
(おそらく)『アクション模型』さんの『気象精霊記 正しい台風の起こし方』より風使いのミリィこと「ミリィ・オレアノ・ヤクモ」です。スケールは1/6
昨日に引き続きミリィですね。この時期には他にもT's SYSTEM の宮川氏や海洋堂のBOME氏等、有名所のディーラーさんも気象精霊記ものを発表されているのでちょっとしたトレンドだったのかも。このキットは原作のイラストを担当した七瀬葵氏の雰囲気を上手く伝えているのではないでしょうか。

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『ほんだら商会』さん「ユナ・デモリアル・ハウンド」「ミリィ・オレアノ・ヤクモ」「鳴瀬真奈美」「ぽぷりちゃん」「木之本桜」「神岸あかり」

夜空に輝くペルセウス座付近に観測されたホームズ彗星は、肉眼では全く見えない17等級でした。しかし25日頃から大バーストして一夜にして3等級まで増光し、現在は肉眼でも楽々見える2等級に成長しているそうです。でも関東地方は雨で見られない罠(^^;。
彗星ってまともに見たことが無いので良い機会なので是非とも見てみたいんですが、昨夜は雲が多すぎて駄目でした。天候が回復するまで持ちこたえて欲しいものです。

さてさて今回もワンダーフェスティバル1999冬のネガより『ほんだら商会』さんです。
原型制作は佐藤嘉昭氏です。
こちらは『気象精霊記 正しい台風の起こし方』より「ユナ・デモリアル・ハウンド」
デフォルメされた「ミリィ・オレアノ・ヤクモ」付のキットでした。
ほんだら商会さんのデフォルメフィギュア付という作品のスタイルは現在も変わっていませんね。

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こちらは既出ですが、リアルタイプ(笑)「ミリィ・オレアノ・ヤクモ」にデフォルメ「ユナ・デモリアル・ハウンド」をセットにしたパターンです。

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With You 〜みつめていたい〜』より「鳴瀬真奈美」です。
展示のみで販売の予定は無いとありますが、結局諸般の事情等によりこの後も頒布されなかったのでしょうか?写真以外にも作品はあったようなのでこの頃はとにかく多作だったようです。

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ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー』より「ぽぷりちゃん」こと「西野かおり」
付属品の変な生き物(笑)共々愛らしい造形ですねぇ。

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カードキャプターさくら』より「木之本桜」のパトルコスチューム姿です。これは劇場版である「封印されたカード」の劇中内のTVに知世ちゃんの未編集カットとして登場したパトルコスチュームに似ていますが別物かな?。どちらにせよマイナーですね(^^;。

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To Heart』より「神岸あかり」、、、ってこれは何のコスプレなのでしょうか(^^;。
肩にちょこんと乗ったマルチが可愛いですな。

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『F-FACE』さん「HMX-12“マルチ”」

あまりに部屋の中が荒れ過ぎて自室ではもう一ヶ月以上まともに映像を見ていないという事に気づいて部屋の片付けをする事にしましたよ(^^;。
その為にはまず物置の方から始めようと思い立ち、整理していたらネガフィルムを2本発見。
見ればワンフェス1999年冬のカラーネガでした。早速スキャンしてせっかくだし何回かそのネガの中からお送りします。
しかし1999年冬の分はまだ数が足らないような、、、。まだ奥の方から出てきそうな気がするけれど大変なので後回し(^^;。
わりと古いネガだし、閉め切りの部屋なので夏は暑いしちょっと退色しちゃってるかな。変な色で補正しきれないような気がします。

ということで今回は『F-FACE』さんです。「浅井真紀」氏原型の作品でした。
PCゲームを始め各機種に移植され、アニメ化にもなった『To Heart』より1/5スケール「HMX-12“マルチ”」です。
そういえば当事は18禁PCゲームを原作にしたTVアニメはまだ珍しいかったとように思います。まあ、アニメ自体は一般向けでしたが、それでも振り返ると原作はエポックメーキングな作品でした。

このフィギュアの背景に目立っているパッケージはおそらくオリジナルで要素でペーパークラフトとしてキットに付属していたと思います。
2分割の本体部パッケージにレスキューキット、マニュアル類に充電器用(システムバックアップ用?)のノートPCや箱に記載されているColorが緑とか製品Categoryは"萌"とか芸が細かいですなぁ。実はモップも標準添付だったのかとか(^^;。
HMXシリーズは試作機という設定なので試作パッケージというイメージでしょうか。
フィギュアの方はちょっと等身が高く見えてちょっと個性的かもしれません。

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『リアライズ&北九州比叡露』さん「春蘭」

究極最終兵器2ndWeapon』様による「玩具系サイト-カメラ調査2007-」の調査結果が公開されました。実はウチも協力してたりします。
対象は全部で70以上のサイトに及び、各サイト管理者様のコメントも寄せられているのでレビュー写真の撮り方やカメラ機種選定て悩んでいる方は特に必見かもしれません。
まあ、その中でウチはちょっと浮いていますがね(^^;。
で、結果についてちょっと気になったところが。

>■機種別(デジタル一眼)
>1位:Nikon D40 6件
>2位:SONY α-100 4件
>2位:PENTAX K10D 4件
>4位:Nikon D70 3件
>4位:Canon KissDX 3件

一眼レフのシェアはニコン、キャノンの2強でシェアの80%以上を占めているはずなのに、ここだけ見るとSONYとPENTAXは一機種だけでそれぞれ20%を占めていますね。まあ、サンプル数が少なくて何とも言えないとは思いますが、以前から他のレポート等を見ても自分が愛用しているPENTAXは市場のシェア(10%以下)から比べるとこの世界では異常な普及率だなぁといつも思って見ています。趣味が絡んでくると道具の選定も違ってくるもんですかね。まあ、メーカーのカラー自体も趣味性が強いと言いますか、偏っていると思いますが(笑)

さてさて今回は『『リアライズ&北九州比叡露』さんの作品です。
アーケードゲーム等で活躍した脱衣麻雀ゲーム「対戦麻雀ファイナルロマンス4」より
1/4スケール「春蘭」、原型制作はK.PIERO氏でした。 らしい仕上がりですよね。

エンディングのスタッフロールに出てくるイラストがモチーフになっているようです。
バックに双子の片割れである鈴蘭が写っているのに撮ってないな(^^;。

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別のディーラーさんの作品だと思いますが、こちらは詳細不明です。

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「小璘&軒轅」「木之本桜」「おすわりシルバー」「香山リカ」

某模型店へ行ったら18歳以下には売らないとの但し書き付でキャストオフ可能なPVCスタチューが陳列してありましたよ。
その類のものって結構増えたんですね。結構な数だなぁと思いました。
野暮な売り方だなあと思いつつも、客観的に見て出来自体が微妙でマイナーキャラなそれらの商品を見ていると完成品フィギュアブームもいよいよ最終章に来たかのなぁという感想です。

悪貨が良貨を駆逐するという感じですか。全般的に商品として完成度のピークはとうに去り、ブームもとっくに終わったと思っていたのですが、まだ色々出てくるものです。
ちょっとから脱衣可能な商品が出てきましたが、最近は更にポーズがセクシャルというか、あからさまに性的な表現を意識しているたものが見られるようになってきました。
しかしそんなものはホビーショップに置かないでアダルトショップ等でこっそり売って欲しいものでありますよ(^^;。

それらの商品自体は別に嫌いじゃないので完全に否定しませんが、手軽なプラモデル等も置いてあるホビーショップは子供達も気軽に入れる健全な雰囲気であってほしいものです。
まあ、そんな商品が増える現実はユーザーが高齢化している事実と密接に関係している気もしますが(汗

さてさて今回はワンダーフェスティバル2000冬から
以下の写真は同じディーラーさんの作品だと思いますが詳細は不明です。
ご存知の方は教えてくださいませ~。

まもって守護月天!』より「小璘(シャオリン)&軒轅(えんけん)」
移動用の星神である軒轅とのツーショットです。力作ですねぇ。

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カードキャプターさくら』より1/7スケール「木之本さくら」
ひつじをモチーフとしたパトルコスチュームでしょうか。
原作版のイラストがモチーフになっているようです。
2007.10.21追記
以下の写真は『eyewater』さんの榎木ともひで氏の作品のようです。情報提供有難うございました。

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夢のクレヨン王国』より「おすわりシルバー王女」

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スーパードール★リカちゃん』より「香山リカ」です。
タカラのリカちゃんからスピンオフしたアニメを原作としています。
間抜けなストーリーで大きなお友達の受けはイマイチなアニメでしたが、リカちゃんはメチャ可愛かったですな(笑)
ガレージキットはちょっと珍しいかも。

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『TAT-CON番外編』

ちょっと長く休みすぎました。いつものようにこっそり再開です。

更新をお休みしている間はガレキのことを忘れて色々するつもりでしたが、ほとんど英雄伝説VI FC(ファーストチャプターの)プレイに明け暮れてしまいました。

このシーズは初めてプレイしましたが、いかにもファルコムらしいドラマチックで王道的なRPGでしたねぇ。
早解きするつもりもありませんので普通にプレイしましたが、凄いボリュームでしたよ。
プレイ中は面白かったのですが、時間の浪費具合が少々辛いとも思ったりします。
そう考えると昔はどうやってあれだけ沢山のゲームをクリアしていたのか今思うと謎だよなぁ(^^;。
一つ言えることは昔と比べて集中力が弱くなっているという事か。

さてさて本題ですが、再開一発目は何故かTAT-CON番外編です。
これは2005年09月23日に行われた小イベントで会場自体も元小学校という少々風変わりなガレージキット造形イベントでした。目玉はさわたりけんじさんの造形ライヴを公開するというものだったのです。
まあ、その、一応イベントとして即売はあったものの、基本的に手を動かすイベントなので展示品を撮った枚数は少ないし、当時は公開する必要は無いと思ったのですが、良い頃合で忘れたので思い切って掲載してみますわ(^^;。

こちらは『いなばや』さんの「バニ-ガ-ル・秋穂ちゃん」1/8スケールです。
うおなてれぴん』さんデザインのキャラクターを立体化したそうです。

撮影の際にストロボを使わなかったので顔は暗めですね。

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こちらは『MJD』さんの「なのこ」
当時数日前にiPod manoが発売されたばかりなのに早速の擬人化、そのスピードに舌を巻いた記憶があります。

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左は鉄道擬人化キャラクター「パノラマちゃん」だそうです。可愛い(笑)
右の魔女っ娘は不明ですが、こういう柔らかい感じは好きですねぇ。ファンドかな。

Tatconbangaipanorama Tatconbangaimahou

その他にはヘンリエッタピンキーとか可動オリジナル ロボ 等々他にもありましたが、あまり撮ってないので以上であります。
講座的な内容や造形ライヴの写真も撮ったのですが結局レポートページ作らなかったなぁ。もう忘れたから作れないし(^^;。

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