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『ぷりてぃはうす』さん「大道寺知世お人形Ver.」「さくら知世なかよしセット」「大道寺知世 友枝小夏服」

毎日眠くて更新もはかどらず。リトルバスターズ!もメッセサンオーより届きましたがインストールだけして未プレイです。なぜならば調子の良い時にプレイしないと途中で眠くなって嫌気がさし挫折してそのまま放置しそうなので(^^;。
そして・・・・・ワンフェスまで3週間あると思ったらもう2週間しか無いのですね。っていうかその日は国立天文台主催の講演会に申し込み済みだったな。スケジュー把握してなかった(汗
講演会も魅力的ですがどちらを優先するかは明白ですな(^^;。

さてさて今回はWF1999冬より『ぷりてぃはうす』さんです。
毎度ネタが偏ってしまってすみませんという感じではありますが、当時カードキャプターさくらのガレージキットで人気を博したディーラーさんです。
作品の特徴として高い技術力で魅せると云うよりはいわゆる"男性向け"のラインとは少し違った子供らしい姿を素直な表現力で造形されているなぁという印象がありました。
当時は新作をコンスタントに発表し、再販も結構な数を頒布されていました(何せオイラでも買えたくらい(^^;)。しかしもう何年も見かけなくなってしまいましたね。個人的には好きだったので残念です。

こちらは1/8スケール「大道寺知世お人形Ver.」
原作イラストがモチーフになっているようです。マスキングが大変そうですが、その分可愛い雰囲気を醸し出します。

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1/8スケール「さくら知世なかよしセット」
モチーフになった原作イラストの初出はなかよしフェスティバル等で販売されたテレホンガード用のイラストだったような。衣装のインパクトはありましたね(^o^;

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1/6スケール「大道寺知世 お出かけVer.友枝小夏服」です。
配色を見るとこれも原作準拠っぽいですね。

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「アクセスしてねのレイ」「綾波レイ2 -包帯少女-」

そう言えばバンダイ『1/20 スコープドッグ』を買ってパチ組しました。定価4,000円がヨドバシ価格で2,940円+ポイント11%は安いよなぁ。価格が全てと考えるならば小売店は対抗できない廉売ですな。
そして夕方に3人集まり各々題材自由でバチ組大会、オマエらオッサンは小学生かよって言う気もしますが、今時の小学生は集まってプラモ組まないか(笑
朦朧とする意識の中ゆっくり組んだら10時間以上かかってしまった(^^;。そう言えばマスターグレードって初めて買ったなぁ。
キットの表面は所々が梨地処理されて質感を高め全体的につや消しのイメージで無塗装でも見栄えがすると言うか、可動を考えたら塗装は難しそうですね。まあ、塗装は無し、以上終了!ではありますが満足です。
そしてヘビーマシンガン構えさせ飾ってあります~。

さて、いつものように脈絡はありませんが、今回はWF2004冬の写真からです。
珍しくストロボ無しで撮った写真があったなぁと。外光が入る場所で撮ったようです。ISO400のネガでもあまり手プレていないので結構明るかったかと。
会場全体がこの位明るければノンストロボで撮っても良いのですが、現状はストロボ頼みですな。ストロボ使用が良いとは思いませんが、ストロボ無しが良いとも思えないので楽な方を選ぶという理屈(^^;。

まずはガイナックスで取り扱っていた新世紀エヴァンゲリオン関係のガレージキットです。
BUBBAさん原型の綾波レイ、通称「アクセスしてねのレイ」と言いますか「エヴァと愉快な仲間たち」という脱衣麻雀ゲームが元ネタとなっているようです。
スケールは1/7のようです。

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こちらは竜人さん原型の「綾波レイ2 -包帯少女-」スケールは1/6です。
こちらはゲーム中に登場したうたたねひろゆき氏のイラストがモチーフとなっているようです。
扇情的なポーズと姿の中にも端正さを感じる造形は流石ですねぇ。

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何だか分からないけれどでじこ?
07.08.01追記
web拍手とコメントでの情報提供有り難うございました~♪

ブロッコリー×クレイズ×ホビージャパンのコラボ企画のガレージキットだったそうです。
デ・ジ・キャラット』より主人公の「デ・ジ・キャラット」
スケールは1/6原型はブロッコリーの指名により宮川武さんが担当されたそうです。

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何だか分からないその2(^^;。ガラスケースにリングストロボの前端が写り込んでる(笑
07,07,22追記:コメントとweb拍手での情報提供有り難うございました。
このキャラクターはホビージャパン発のカードゲーム誌「ぎゃざ」で展開されていた「ガール・ザ・ギャザリング」より「朝霧ことり」だそうです。1/8スケールキット
ホビージャパン名義で発売されていた模様。

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『ほんだら商会』さん「ヤクモ」「ククリ」「マルチ」「木之本さくら&三原千春」「マロン」

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』見てきましたよ。
特に今回は前作までを見ていないと楽しめない話でしたね。比較的単純だった初期3作辺りと比べると登場人物も増え、ストーリーの厚みも大河ドラマ化しているなぁと思います。
特に一般・ファミリー向けのハリウッド映画では単純明快でハッピーエンドを求められますから、それを考えると映画のハリーポッターは少々異色の存在かもしれませんね。早くも次回が楽しみな作品でした。

ところで最近は古いネガフィルムを起こして掲載しています。
ディーラー名やガレージキット作品に詳しくないと言いつつも3年以上もこんなページをやっていますと以前は詳細が分からなかった作品も後日芋蔓式に分かることもあります。
その手がかりは展示台に使用した布の色だったり、(何年も変わらない場合が多い)後ろに並んだ再販作品からディーラー名を推測したりとか(^^;。
ただ古い作品は情報が少なく、調べられないので間違う可能性も多々ありそうな悪寒ですな。その時は力をお貸し下さい(汗

さてさて今回は98年夏に開催されたJAF-CON7より『ほんだら商会』さんです。スケール的には1/8程度かなと思います。掲載した写真の他にもロケット団の面々が展示されていたようです。

こちらは清水文化氏著のライトノベル『気象精霊記 正しい台風の起こし方』より
「ミリィ・オレアノ・ヤクモ」です。キャラデザインは七瀬葵氏
例によってディフォルメされた「ユナ・デモリアル・ハウンド」が付属していたようです。

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魔法陣グルグル』より「ククリ」とニケのセット。普段の地味な平服ですが、ピンクのリボンと純白のエプロンがアクセントでちょっとゴスロリっぽいかも?。
それにしてもこれは幼女にしか見えない。萌え(笑

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Leaf』のPCゲーム『To Heart』より「HMX-12“マルチ”」です。
長めの袖や華奢な体が幼さを強調して可愛いですね。デフォルメマルチのブリブリポーズが何となく微笑ましいです(笑

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おなじみ『カードキャブターさくら』より「木之本桜&三原千春」です。
セット売りだったらしく、その替わりに名物デフォルメフィギュアは無かったようです。
さくらちゃんのコスチュームはアニメに25話で登場しています。しかし細部が違うし発表時期から考えると原作コミック準拠ですね。

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Jaf7hondara_usakura2  Jaf7hondara_miharachiharu2

NHKオリジナルアニメ『YAT安心!宇宙旅行』より「マロン」です。
ほんだら商会さんお得意のぷに萌えキャラですが、加えてケモノ娘であり手塚キャラ的な魅力ですね。、、、半裸なのか(^^;。

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『おぷう工房』さん「ナコルル」

リファラを見て気付いたのですが『こーほくのガレキblog』さんに捕捉されました。
どうやら写真を塗装見本として使ってもらっているようでこれは有り難い事であります。

私の場合、ワンフェスは91年頃から参加していましたが、写真撮影は96年頃から始めています。当初の理由として「塗装の参考にしたいから」という事でしたから、そうした利用方法は自分的には全く正しい使い方と言えます。実際私も使って役に立てましたがあれから幾年月、ブランク永井です。
10年前はインターネットも今ほど普及していませんでした。またガレージキットの写真を大きく扱い、資料として使える媒体は季刊のホビージャパンエクストラ程度でしたから自分で撮ってくる行為も妥当な線だったのではと思います。
あれからガレージキットを扱う媒体が増えて自分で撮る必要性が薄くなっても手段と目的が逆転気味で趣味として撮影は続いていますが(^^;。
でもガレキ製作のブランクが続いても作ることは諦めないというか止めたつもりもありませんけれどね~。

さてさて本日分は当ページで最近登場が多い『おぷう工房』さんです。
サムライスピリッツ』より「ナコルル」
"ナコルルバカ一代"というフダについ目が行ってしまいます(笑)展示ベースの凝り方を含め筆舌し難い面白い雰囲気を醸し出しています。
滝のような涙を落としている鮭はリボンのようなものを付けていますが、愛玩用ではなく新巻鮭とかの食料用でしょうか。これも大自然の掟か(^^;。
横たわっているのに全く色っぽくない希有なフィギュア。

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こちらはタイトルには書きませんでしたが『ニューライン』さんの当日限定品でした。
1/6スケール「藤崎詩織」です。究極版と銘打ってあるようです。原型は「五右衛門」さん。
大人びて見えますが、卒業証書を持っている所を見るとおかしくないのでしょうね。
風の流れを受けた自然なポーズですが、いい女ぶってるように見えないこともないですな(^^;。

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『マックスファクトリー」さん「木之本桜 劇場版バトルコスチューム」「相田りおん」

見たような見慣れない所からアクセスがあるなぁと思ったらココログのトップページからのアクセスでした。過日は『南極2号』さん「かすみ」の記事がココログ全体の「ゲーム」カテゴリー別のアクセス数第1位としてトップページに掲示されていて、そこから多少アクセスがあった模様。
って言うかその記事にアクセスが集中した元々原因はいまだに分からないのです。
以前はgoogleに当サイトのRULを入れて検索すると該当する掲示板が見つかったりしたのですが今は当てにならない感じですネ。
とにかくお陰様か今でほとんどゼロだったweb拍手が近頃は継続してあるようです。無いよりはあった方が嬉しいです。有り難うございます>一見さん(あ、決めつけてる(^^;)

さてさて今回はWF2000冬より『マックスファクトリー』さんです。
カードキャプターさくら』より1/8スケール「木之本桜 劇場版バトルコスチューム」です。
この写真が今回登場するきっかけとして、某板にてカードキャプターさくらのフィギュアネタが投下されまして、その中で結果的にこの原型師は石田昌也さんだと知ることになりました。
実は今まで智恵理さんのCCさくらワンフェス限定第2弾だと思い込んでいたのですよ。
何となく作風が違うなぁと思い今までここで扱いませんでしたがスッキリしました(^^;。

ちなみにこのバトルコスチュームが登場した場面は劇場版第1弾の冒頭でアローを封印する際にチョッコッと出ただけなのでマイナーです。
それにしてもまた、同じような写真が並んでしまったな。この頃は比較的に良く見えると思われるアングル以外はあまり撮らなかったのでアングルのバリエーションは少なかったです。やっぱり銀塩の頃はコストがかかりましたからねぇ。

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オリジナルビデオアニメAIKa』より主人公の相棒「相田りおん」1/8スケールです。
こちらの原型担当は正真正銘「智恵理」さんですね。
ミニスカからお目見えする美脚だの伸びやかな肢体がアニメのセールスポイントとも合致して見事な仕上がりかと思います。
ちなみに最近続編アニメとして『AIKa R-16:VIRGIN MISSION』が制作されています。
レンタルで見ましたがキャラが若返り、相変わらずのローアングルアニメで見ていて安心できる出来でした(笑

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「美夕」「高槻 杏奈」「プリメ2の女の子」「ナディア」「アルファさん」

趣味の品物で最近こんなものを予約しようかなという話。
藤田幸久式モデリングマニュアル -雑多えんたあていめんと。-(楽A)
ちょっと検索したら、現在通販では「あみあみ」でしか見かけないような?
モデルグラフィクス誌の連載が単行本になるとは思いませんでした。書き下ろしも楽しみです。、、、Amazonで扱ったらそっちで買おう(ぉ
爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショー
ホテルラフォーレ琵琶湖で毎週土曜日に行われているらしい名物ライヴへ関西在住の頃に行きたいと思っていたのですけれど結局叶わず。とりあえずこの先行販売DVDを見て我慢しようかと(^^;。これは注文済み。

さてさて今回もワンフェス97夏よりランダムアクセス。

吸血姫美夕』より「美夕」です。原作はOVA版だと思います。
以下の写真も含め残念ながらディーラー名等は詳細不明なのです。
ラヴァを含めると結構なボリュームのキットですよね。
キャラデザインの再現が上手いですねぇ。雰囲気があります。

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近藤るるる」氏のコミック『ハイパーあんな』より「高槻 杏奈」1/8スケール。
いわゆるひとつの主人公です。ガレージキットとしては珍しいキャラでは?

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プリンセスメーカー』よりプリンセスメーカー2の女の子ですね。
ゲームはPC-98版をプレイしましたよ。懐かしい・・・・。
キットはなんとなく15歳くらいかな?胸の辺りを見ると魅力値が高そうなお姿です(^^;。

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こちらは『リアライズ』さんの『ふしぎの海のナディア』より「ナディア」です。スケールはたぶん1/7

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ヨコハマ買い出し紀行』より「アルファ」さんとスクーターの組み合わせ
原作は94年から連載がスタートしたコミックです。この頃はアルファさんのガレージキットを割と多く見かけたような気がします。

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