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『りゅんりゅん亭』さん「しんじゅ」

WHF神戸22に行ってきましたよ。現地へは開場15分程前に到着。国際展示場へ入館したのは11時20分頃でしょうか。滞在時間は今回はちょっと長めの16時頃までした。

入館後は適当に物色してましたが、12時頃になると会場内もかなりの混雑を見せてきました。大丈夫だろうか?と思いましたがいつもの事なので規定の12時半頃以降に撮影を開始しました。

今回の撮影は新兵器(大げさ(^^;)の「影とり」を最後の方で試してみました。これは一眼レフカメラのレンズフードの先端に取り付けるタイプのディフューザーで光源となるストロボは内蔵ストロボを使用するアイテムです。効果の程は『りゅんりゅん亭』さんの作品をお借りして試してみます。画像は例によって大判もあります。興味がある方は下の文章もどうぞ。

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上の画像はいつものリングストロボで下の方は「影とり」を利用して撮影した写真です。撮影データーは上が感度ISO200。シャッター速度は1/60絞りはF13です。下はISO400に1/20にF8です。撮影条件が違うのは比較としてはちょっと悪いですが、影とりという商品の特性を考慮した上という事にしておいて下さい(^^;。

「影とり」の方のストロボ光は補助的な役割になっています。色については現像時にある程度色温度等を補正しましたが、会場内の照明の影響を受けているようです。この辺はもっと補正をかけるなり、ストロボ光を主にする設定で撮影すればもう少し違った印象になりそうです。

画像右側に写っている会場の壁は「影とり」の方は露光を稼いでストロボ光を補助的に使っているので雰囲気を残して写っていますね。一方ストロボ光に頼った設定のリングストロボの方は光がそんな所まで届くわけが無いので完全に露出アンダーになっています。まあ、この辺は好みもありますが、私は被写体だけちゃんと写っていれば背景なんて写す必要は無いかなとも思います(省略は写真術の基本だし)

普通はストロボ一発で撮影すると平面的な画になりがちですが、あえて較べると立体感は影とりのほうが有利に見えますね。写りも割と自然な感じかも。いつものリングストロボはとにかくメリハリ感は抜群ですね(^^;。

しかしシャッター速度が1/20のスローシャッターになるといつものラフな撮り方ですとほとんど全部が手ブレになってしまってイマイチ使えない写真ばかりになってしまいました(^^;。今後使う事があればその辺は注意する事にします。なかなか使えるアイテムだと思うのでメインで使う事も検討してみますですよ。

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