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マックスファクトリー 智恵理さん原型 1/8「ナコルル」

まだこのページはワンフェス2005夏が終わっていないのですが、ちょっと一休み。

巷ではMax Factory製のナコルルのスタチューが発売されたようですね。まだ発売されていなかったのかと思いました。発売決定のアナウンスから今まで結構長かったような気がしました。まあ、それはともかく祝発売です。

ナコルルは好きなので欲しいのですが、どうせなら今更ながらガレージキットの方が欲しいなぁと思ったりもします。某店に2ヶ月前に行ったらまだ売ってたし。さすが田舎と言うべきか(^^;。

そんなこんなで今回は1996夏のワンフェスにて当時のガレージキット版の完成サンプル写真です。このナコルルはうたたねひろゆき(デザイン)版と言う触れ込みで「智恵理さん」の原型担当で商品化されました。ほぼに同時期には「竜人」氏原型の不知火舞も同じ位置づけの商品としてラインナップされました。これらは絶版キットになってから長いので私的には名作キットのイメージがあります。ガレージキットとして登場したのは1995年位ですから、もう一昔前ですか。10年経ってもまだ同じものを追いかけているとは我ながら何か軽い目眩を覚えます(笑)

画像のリンク先はいつもよりサイズが大きいのでご注意を。下記の続きの分はダラダラと私的な補足を書いてます。

MAX_nakoruru1L

MAX_nakoruru2L

このナコルルの元になったガレージキットを見たくなったのでふと思い立ってネガを探しまくりました。とうとう押入からネガの保存BOXを引っ張り出して結構大量のネガを発見。ネガが完全に劣化する前にスキャンしたい所ですが、かなり大変だこりゃ(^^;。ガレキ以外もあるし。

以前はプリントからスキャンした写真で記事を作成していました。今回ネガを見つけたので新たにスキャンした写真と差替え、及び全身が入った写真を追加しました。以前は1997年のワンフェスと分類していましたが、今回ネガ袋に書かれた文字から1996年夏のワンフェスと断定。たまには昔を振り返るのも悪くない?

この頃はどうやらISO100の比較的低感度のネガフィルムを使用していた模様。さぞや露光アンダーになってているかと思いきやそうでもない。ネガはタフだなぁ。このフィルムは、より高感度なISO400よりも粒子が細かいのは美点だが、ISO400の方がシャープなイメージでコントラストクッキリなのでネガを使う場合はどちらかと言うとISO400の方がフィギュア向きだと思う。機材はPENTAX-Z1Pというボディにタムロン90mm F2.5のマクロレンズとPENTAX純正のリングストロボの組合わせを使用。この頃から今もあまり変わっていない。フィルターワークで色補正して会場内の照明で撮ろうなんて気はサラサラ無かったらしい(^^;。と言うか、この頃ストロボ無しで撮っていた人の写真はどんな感じで写っていたのか見てみたいなぁと思う。

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